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妻の誕生日(結婚記念日)

 昨日は、妻の誕生日でした。
仕事の帰りにシャトレーゼに寄り、長男・次女の分も含め、いちご中心のケーキを4つ買いました。
その後、自宅近くのいつもお世話になっている花屋さんに行き、お任せでバラを中心とした花束を買いました。
 妻も60歳近くとなりました。私もそうですが、妻も自分の年齢が信じられないと言ってます。しかし、私も妻も、体の衰えやちょっとした痛みを体のいたるところで感じることが多くなりました。若さと健康に勝るものはないとつくづく思います。
 忘れていましたが、先月27日が結婚記念日で、満26年になりました。「よくもっているね」と妻に言われました(笑)。
妻にパールのネックレスとピアスをプレゼントしました。
 ここ何年か、妻にちょっと高価なプレゼントを送っていますが、ヴィトンのバッグを妻にプレゼントした一昨年、次女に「結婚年数で割ると1年の金額は1万ぐらいで、年1万円の罪滅ぼしだね」と言われ、ちょっとがっかりしたことをよく覚えています。
 しかし、確かにそういわれると当たっているところが多いので反論ができません、、、、
妻と2人(子どもたちも含め)で、健康で平穏な生活が続くことを祈るばかりです。
バラの花束 バラの花束

シャトレーゼのケーキ シャトレーゼのケーキ

パールのネックレスとピアス(結婚記念日) パールのネックレスとピアス(結婚記念日)

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初の確定申告

 昨日、国税庁のホームページを開け、今年度の「確定申告書」を作成しました。教職を退職後、市内小学校でコーディネーターという仕事をして市職員となっています。と同時に、市内にある県立高校の非常勤職員(ソフトテニス部の部活動指導員)として県職員にもなっており、いわゆる「兼職兼業」という2つの仕事に就く立場になっています。
 確定申告とは、1年間(1月1日から12月31日まで)の所得と、その所得に対しての所得税金額を税務署に申告する手続きのことです。本来、所得税を納めるための手続きですが、源泉徴収で納めすぎた税金を返してもらうための手続きでもあります。翌年2月16日から3月15日の間に申請します。
 1年を通して1ヶ所の勤務先で仕事をし、他で給与所得がない場合は、勤務先が行う年末調整だけで確定申告の必要はありません。ただし、1年間に複数ヶ所で勤務していたりする場合(1ヶ所が20万円以内の収入の場合は確定申告をしなくてもよい)は、自分で確定申告をする必要があります。
 私の場合は、上述した通り2か所の公的機関で勤務しているので、まず、「兼職兼業の願い」を市役所に年度当初提出しました。そして、市職員・県職員共に20万円以上の収入があるため、2つの勤務先から源泉徴収票を貰いましたが、「複数ヶ所での勤務」と「20万円以上の収入」ということで、自分で確定申告の必要が出てきたわけです。

※源泉徴収:毎月の給料から天引きされて支払っている所得税のこと。源泉徴収票は、1年間の給料の金額や源泉徴収で支払った所得税の金額、加味された控除などが一目でわかる紙のことです。

 昔、確定申告は作成が難しく、商売をしていた亡父が毎年この時期に確定申告の書類を作成するために連日遅くまで仕事をし、最寄りの税務署に持っていき手直しされていたことを覚えています。
 現在は、パソコン・スマホ等で作成し、パソコン・スマホから送信するか、印刷したものを郵送すればよくなっています。
父の商売での確定申告と私の兼職兼業での確定申告では元々の大変さが違いますが、私自身、初めてパソコンの国税庁ホームページにある確定申告書作成の指示どおりに打ち込んでいくと驚くほど早く終わりました。
 確定申告作成書には、最後に「予定納税額」が出てきて、「還付ではなく、追加で納めなければいけない」ことになっていました。しかし、この納税金額は、「銀行口座からの振り替え」か「コンビニでの支払い」等でできますと書いてあり、今日、ローソンに行きコンビニでの支払いを済ませました。
 父の確定申告の仕事を見ていたので、もっと大変な作業になるかと思っていましたが、納税も時間がかからず「あっ」という間に終わりました。本当に便利な世の中になったものです。
 一つ書き忘れましたが、「医療費控除(1年間の医療費が10万円を超えたら適用できる控除)」ができるかと思い、昨年(1月から12月まで)の医療費を計算しました(領収書は全部取っておきました)が、残念ながら10万円にわずかですが届いておらず、医療費控除を入れることはできませんでした。
 それにしても、この年齢になり、確定申告を自分で行うという勉強ができたことは本当に良かったです。

確定申告書B 第一表 確定申告書B 第一表

確定申告書B 第二表確定申告書B 第二表

添付書類台紙(通知カード写し・免許証写し) 添付書類台紙(通知カード写し・免許証写し)

コンビニでの納付説明書 コンビニでの納付説明書

払込金受領証 払込金受領証


「隠蔽捜査8 清明(今野敏著)」

 今、私の好きな作家は、今野敏さん、柚月裕子さん、東野圭吾さん、伊集院静さん(現在、闘病中とのこと、復帰を心からお祈りします)です。
 その中の一人、今野敏さんの待望の隠蔽捜査シリーズ第8弾を読みました。7巻のラストは涙の出た大森署長だった竜崎の大森署との別れ、今回8巻はその直後の車中から始まります。「署長の車を運転出来て光栄でした」という餞別の言葉から始まった大森署署長から神奈川県警本部刑事部長としての職務。「上司とは責任を取る立場…誰の意見だろうと可能性があれば採用する」と言う竜崎のこれまでと変わらない振る舞い。これが心地よく読み手に伝わってきて、サクサクと読み進めました。
 あらすじは、県境で中国人死体遺棄事件が発生し、容疑者も中国人。警視庁と協力し、公安と中国という巨大な壁が立ちはだかることに。また、妻の冴子が交通事故を起こし、教習所所長であり県警OBの滝口と対立。しかし、竜崎と対立していた滝口の態度が徐々に協力的になっていく様子が心地よかったです。
 竜崎のモットー「原理原則」に従い難題に立ち向かうパターンは読み手を飽きさせません。竜崎の考えのもと、幼馴染の伊丹が吉村公安部長に言った「刑事部としては、事件の全貌を明らかにし、それを発表する事が最良の方法と考えています」という場面は、竜崎の人としての影響力が良く出ているところだと思います。
ただちょっと贅沢な注文ですが、どうも8巻までと勝手が違い、これまで得られたような満足感が得られませんでした。どこか予定調和的な感じがして、思ったよりあっさりと事件が解決したからでしょうか。また、滝口さんとの人間関係で、当初なぜ教習所の責任を認めようとしなかったのかの背景が描かれてなく、人間性が別人のようにガラリと変わってしまい不自然に感じられました。
それでも本当に読み終えるのが惜しくなるシリーズです。
「隠蔽捜査8 清明(今野敏著)」 「隠蔽捜査8 清明(今野敏著)」

リフォーム後の片付け・整理、K高校でのテニス

 昨日、K高校の午前練習に引退した3年生が5人来てくれました。
 3年生は14人いましたが、一人だけ大学合格が決まっていませんでした。しかし、その部員から「合格しました」とラインが一昨日届き、他の部員と共に昨日練習に来てくれました。
 今の1,2年生が部員が少ないうえに、おとなしい子が多いので、明るく元気な3年生が来てくれてとても助かりました。
K高校での練習(3年生も一緒に) K高校での練習(3年生も一緒に)

 自宅に戻り、2時過ぎに遅い昼食を食べていると、妻が仕事から帰ってきて、リフォーム後の片付けに入りました。私は疲れて寝てしまいました。6時半ごろに起きるとまだ妻は片づけをやっており、夕食は、2人で吉野家に行きました。
 妻が「スパイシービーフカレー」、私が「ミックスフライ(アジフライ、メンチカツ、唐揚げ)定食」でした。この時期、会計を『ペイペイ残高』でやると、40%還元されるフェアをやっているので、残高が4000円ほどあり、1700円ほどのお勘定が0円となり、なおかつ1回あたりの上限500円が還元されました。
吉野家で夕食(アジフライ定食) 吉野家で夕食(アジフライ定食)

 今日水曜日は、仕事がお休みの日で、「大崎清掃工場」にゴミ出し、ブックオフに「漫画(主に少女漫画)」を売りに、浦和駅近くの「おたからや」に貴金属・切手などを売りに、さらに、トレジャーファクトリーに「おたからや」で売れなかった古いブランド物などを売りに行きました。
 ブックオフでは、1400円ほどと100冊近く出したのですがあまりいい値段は尽きませんでした。しかし、「おたからや」で、金のネックレスと金の指輪が結構な値段で売れたので良かったです。途中で、また吉野家に寄り、ランチで「チーズスパイシーカレー」と「ポテトサラダ」を食べました。昨日と同じく、ペイペイ残高で支払いを済ませ、300円ほどの還元を受けました。ラッキーでした。
ブックオフへ(主に少女漫画) ブックオフへ(主に少女漫画)

吉野家でランチ(チーズスパイシーカレー、ポテトサラダ) 吉野家でランチ(チーズスパイシーカレー、ポテトサラダ)

 夕方、妻とキッチンに置く新たな棚を買いに行きました。ニトリを見ましたが、今一ついいのがなく、結局、トレジャーファクトリーで、写真の右側にある背丈のある高い棚を買いました。何日か前に買った低いボックスも位置を変えて、写真の左側に置き、徐々にキッチンの姿が出来上がってきています。
 リビングの見た目が狭く見えないよう、なるべく物を置かず、大きくて背丈の高いものも置かないようにしていますが、果たしてどうなることか、、、、
白くて新しい棚を2つ購入 新しい棚を2つ設置



「回帰 警視庁強行犯係・樋口顕」(今野敏著)

 『リオ』『朱夏』『ビート』『廉恥』に続く、今野敏さんの警視庁強行犯係・樋口顕シリーズの5作目となる『回帰 警視庁強行犯係・樋口顕』を読みました。
 今野さんの警察小説は、元エリート官僚の竜崎が主役の「隠蔽捜査」、安積警部補が主役の「安積班シリーズ」など、どれをも読みだすと止まらなくなる面白さがあります。同僚、家族、友人などとの何気ない会話や主役を演じる警察官の人間らしさが垣間見えるところが面白いところの一つだと思います。
 『回帰』のあらすじは、
 都内のとある大学近くで自動車爆発事件が勃発。警視庁刑事部と合同で捜査する公安部が強引に拘束した男には、アリバイがあった。捜査一課の樋口が身柄解放を主張するが、刑事部と対立する公安は強硬姿勢のまま。不信感が募るなか、テロが再び起こるとの情報を樋口は摑むが、公安に伝えるべきか苦悩する……  というものです。
 周囲の人間の気持ちや反応をいちいち気にして、直面している状況に惑いつつ対応する様子は、「隠蔽捜査シリーズ」のキャリア官僚だった竜崎と「安積班シリーズ」の現場一筋の安積警部補の間に位置するのではないかと思います。現場で動き回る部下の顔までは描かず、幹部による事件の筋読みと樋口の心模様を中心に、そこに家族問題を絡めるというのが大きな流れです。
 主人公樋口が少年課の氏家に娘のことを相談するくだりは、竜崎に相談事をもってくる幼馴染の刑事部長・伊丹のように感じました。
 ところで、『廉恥』をまだ読んでいませんでした。また、「隠蔽捜査」のシリーズ8作目『清明』も最近刊行されましたが、まだ読んでいません。これから読むのが楽しみです。

「回帰(今野敏著)」
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