母の日、京都展、

ブログの更新内湯が前後しますが、ここ2週間ほどのことを記します。

5月6日午前、 以前勤務していたO中学校で、知り合いから頼まれて「テニスの指導」に行きました。
久しぶりに中学生(女子)を相手に球出しなども行いました。
大会が近いので、基礎的なこと、ゲームに関してなど話をしましたが、
半日練習に出て、話をしたぐらいでは、結果を出させてあげることはできません。
また、機会があれば練習を見たいですね。
午後、「自分のテニスクラブの練習」に行きました。この日は、大変暑く30度近かったこともあり、
次の日の月曜日に学校に行くと、真っ赤に顔が焼けており、「どうしたのですか、その顔の焼け方は?」
と何人もの人から言われました。1日中テニスをやり、かなり疲れました。

5月14日昼、 妻のお母さんの「母の日」を祝い、前日に「胡蝶蘭」の小さな花を贈ったのですが、
今日は、お昼に、妻のお母さん、お父さん、妻、長男、私の5人で、お寿司を食べに行きました。
最近行きつけのお寿司屋さん(よし寿司)です。日曜日でしたが、
ランチをやっており、ウニも入っているお寿司を大変安く(1200円)食べることができました。おいしかったです。
午後、 「自分のクラブのテニス」でした。S中学時代の教え子のA君が来たので、乱打をやりましたが、
ちょっと真剣にやってしまったため、次の日から腰を痛めて、まだ、今日完治していません。
横になっている分にはいいのですが、少し座っていると、
そこから立ち上がると痛みがありなかなか立つことができません。
25日の木曜日から林間学校(福島県舘岩方面)です。
昨年は、そこで、右足を骨折してしまったので、気を付けなければいけないのですが、、、、、  
まずは、腰が治らないと、、、、、
よし寿司ランチ よし寿司ランチ

5月17日夜、 学校帰りに「伊勢丹」に行き、「京都展」で販売していた
 「生八つ橋、わらび餅、ナスの漬物」を買いました。
家に帰ると、長男から、「何で抹茶があるの(長男は、抹茶があまり好きではありません。
桃や黒ゴマも買ってあったのですが、、、、)」、
妻からは、「何でプレーンがないの」と言われる始末です。
私が、「ありがとうが先でしょう」というと、妻が、「ナスはありがとうといったよ」と言われました。
まあ、楽しい家族の会話です、、、、 父親の位置が一番下なのでしょうか、、、、
生八つ橋、わらびもち、ナスの漬物 生八つ橋、わらびもち、ナスの漬物

5月20日午前、朝一番で、「小春日和」に行き、まだ完治していない腰を温めて、
何とか25日から始まる林間学校に備えました。
1時間半ほど入っていましたが、やはり、痛みは完全には消えていません。不安が残ります。
昼、 「gii」に行き、「夏野菜のカレー」を食べました。やはり、おいしいですね。
彩りもよく、前菜のサラダ、ジャガイモ、付け合わせでついてくる、
「レーズン、福神漬け、ラッキョウ」の3種もおいしかったです。
一人だったので、すぐに入れましたが、お店は満杯で、30分以上待ちの人が何人もいました。 
前菜 前菜

季節の野菜カレー 季節の野菜カレー

季節の野菜カレー 2 季節の野菜カレー 2

レーズン、福神漬け、ラッキョウ レーズン、福神漬け、ラッキョウ




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市子ども相撲大会

 昨日は、冷たい雨が1日降る中、「市の子ども相撲大会」が行われました。
土俵はしっかりとあるのですが、雨のため、1,2年生は中止、3年生以上の大会となり、
応援する側は、傘をさしての寒くて疲れる1日となりました。
 妻の実家がすぐ近くにあるので、実家に車を止めさせてもらい、
途中、30分ぐらいずつ2回ほど休みを取りました。
 朝9時から閉会式画終わったのは4時近くで、本当に疲れました。
しかし、本校の児童もよく頑張り、4年生男女でベスト8、6年生男女でベスト8、6年生男子が2位と、
5人の入賞者が出てすばらしい結果になりました。
 真剣に相撲に取り組む姿はどの学校の子どもも素晴らしいもので、心打たれるものがありました。
そして、付き添いの保護者の方々、各学年の先生方にも感謝です。
4年男子個人戦 4年男子個人戦

4年女子個人戦 4年女子個人戦   

6年男子個人戦 6年男子個人戦

6年表彰式 6年表彰式

試合後、入賞者記念撮影 試合後、入賞者記念撮影



ブロンコビリー(夕食)

 今日の夕食は、家族5人で外食です。
5人そろっての外食は、1月1日の義理の祖父の米寿のお祝い以来です。
長女や長男が外で食事することが増えたために、昔と比べると、家族全員で外食する機会は減っています。
誰かが抜けての外食はちょくちょくあるのですが、、、、
 ところで、今日は、長女が肉がいいというので、大宮の方にある「ブロンコビリー」に行きました。
6時前に着いたので、10分ほどの待ちですみました。
 ここは、サラダバーなどのセットがあり、値段はやや高めですが、捨て^気もハンバーグもおいしそうでした。
席に着くと、係の若い男の人が来て、すぐに、○○中の時の生徒です、と声をかけてくれました。
すぐに思い出し、「ああ、陸上部で、良く挨拶をしてくれたね」と応じました。
地元で食事などをすると必ずと言っていいくらい教え子に会います。
そしてなんといっても声をかけてくれることが、うれしいですね。
 残念だったことが一つ、それは、私は、サーロインステーキのミディアムを頼んだのですが、
やや肉が堅かったことです。子どもたちが頼んだ肉は柔らかかったのですが、、、、
 しかし、それを上回るうれしかったことが最後にありました。
会計の時に、教え子がレジをやってくれたのですが、何と、社員割引き20%引きにしてくれ、
なおかつ、スクラッチカードを12枚もいただき、自宅に戻り、すべてこすって開けると、2500円の割引券になりました。
 ぜひ、次回行くときは肉が柔らかく、そして、楽しく食べられることを祈ります。
それにしても、優しい教え子に出会えたことが一番の良かったことです。感謝感謝です。

ブロンコ・ビリー(店内) ブロンコ・ビリー(店内)

長男、妻、長女 長男、妻、長女


サイコロステーキと俵ハンバーグ サイコロステーキと俵ハンバーグ

「自覚 隠蔽捜査5.5」 今野敏著

今野敏さんの作品では、この「隠蔽捜査」と「安積班シリーズ」が最も読みやすく引き込まれました。『「隠蔽捜査5.5」は、『初陣 隠蔽捜査 3.5』と同様、不定期に掲載された作品の短編集で、全部で7編の短編が収録されています。

 7つの作品は、それぞれ独立した内容で、どれから読んでも支障がありません。各作品では、主人公はそれぞれ別々で、大森署の竜崎署長が直接主人公となって活躍することはありません。しかし、どの作品でも最後の決断あるいは方針を決めるに当たって要となるのは竜崎署長です。でんと署長室に構え、黙々と管理監督下にある書類の決裁処理を行いつつ、必要な判断を的確に与えます。原理原則を踏まえ、即座に指示や助言、方向付けをします。なんとも小気味が良い展開です。さすが竜崎署長!と言いたくなります。あっという間に7編を読み終えました。

<  漏洩 >
 登庁した大森署の貝沼副署長は、まず新聞各紙に眼を通す。東日新聞朝刊に連続婦女暴行未遂事件の容疑者逮捕の記事が載っているのを発見して、愕然とする。マスコミ対策は副署長の貝沼の役目なのだ。貝沼にとり、東日新聞の報道は寝耳に水。貝沼の知らない事実が報道されているのだ。貝沼は署内からの情報漏洩を真っ先に疑った・・・・。
 関本刑事課長を呼び出し、事情聴取すると、誤認逮捕かもしれないという言葉が出てくる。現行犯逮捕は昨夜の23時頃だという。送検まで、あと38時間。東日新聞が竜崎署長の眼に触れないようにしておき、貝沼副署長は何とか自分の段階で対応処理しようと行動するのだが・・・・やはり、竜崎署長に報告して指示を仰ごうという結論になる。
 竜崎の判断は至極原則論である。一切の迷いがなく、論理明快。気持ちが良い。
 終わり方がまた心地よい。
 貝沼「臨時の記者発表をしようと思いますが・・・・」
 竜崎「君に任せるよ」

<  訓練 >
 警備企画係所属の畠山美奈子は、菅原警備第一課長に呼ばれて、大阪府警本部に出張して、スカイマーシャルの訓練を受けるようにと指示を受ける。課長は警視庁警備部長藤本警視監の指示だという。畠山はキャリア組である。菅原課長は、警備の現場に立つためとは思えないので、訓練参加の指示を出すのは部長に別の考えがあるためだろうと受け止めている。
 スカイマーシャルとは、航空機に搭乗して、ハイジャックなどの犯罪に対処する武装警官のことなのだ。東京から参加するのは、総勢6名。畠山を除き、あとの5名はノンキャリアでSATからの参加者が多いようなのだ。大阪では、訓練期間中、男性5人は機動隊の隊舎内に寝泊まりするという。畠山はそこそこのホテルへの宿泊を指定されたのだ。
 厳しい訓練への対応力、待遇の違いへの負い目、大坂府警の警備部長が一席を設けたことへの臨席・・・・重たい気分に沈んでいく畠山の頭をよぎったのが竜崎のことである。
 午後十時、畠山は思いあまって竜崎の電話をかける。「女性の特質を利用しなさい。訓練の本質を見誤らないように」 竜崎との会話は畠山にとって眼からウロコ・・・・。こんなことがスラリと言える竜崎はさすがである。訓練が終わり、東京駅で他の訓練メンバーと分かれることになる。この最後のシーンがまた心地よい。
 
<  人事 >
 二月末、警視庁幹部の人事異動があった。第二方面本部の野間崎政嗣管理官は異動を免れた。しかし、方面部長が入れ替わり、ノンキャリアの警視正・弓削篤郎が方面部長として着任した。この作品は、野間口管理官と弓削方面部長の関係づくりを軸にしながら、こんなやりとりがストーリーのはじまりとなる。
 「君から見て、特に問題だと思う警察署はどこだね?」
 「大森署ですね」
 「どういう点が問題なんだね?」
 「署長が、少々変わった経歴の持ち主で・・・・」
野間崎は、問題人物として指摘したつもりが、会話が進む中で、竜崎署長を弁護するような発言をしている気にもなるのだ。署長会議を招集する前に、弓削は竜崎署長に会って話をしてみたいいい、野間崎に呼んでくれと指示するのだが・・・・大森署に弓削部長が足を運ぶことになるのだった。
 このおもしろい展開のしかたが読ませどころだ。
 竜崎の原理原則「人事を尽くして天命を待つ」。竜崎の真骨頂が現れている。

<  自覚 >
 関本良次刑事課長は、小松茂強行犯係長から自宅で電話を受ける。大田区中央四丁目・・・での強殺事件の発生である。捜査一課長も臨場するという。関本が現場に着くと、ぼんやりとたたずんでいる捜査員が居た。それは戸高刑事だった。関本が「お前は聞き込みをしなくてもいいのか?」と言うと、戸高は「あまり意味がないですからね・・・・・」と答える。そして、そのうち戸高が現場から居なくなる。
 遺体が現場から運び出され、捜査員たちが大森署に引きあげようとしたとき、銃声の音がした。銃声のした方向に、捜査員が向かう。発砲したのは戸高だったのだ。
 拳銃を撃ったという行為自体が俎上にのっていく。
 戸高は、自覚を持って拳銃を使用したという。
 日本における警察官の拳銃使用問題がテーマとなっていて、興味深い。
 竜崎署長が事情聴取した後の判断は、論理明快そのものである。
 この作品の末尾の一行は関本刑事課長の思いが表出されて終わる。
 「竜崎には、できればいつまでも大森署の署長でいてほしい、と」

<  実地 >
 秋になると、警察学校で初任教養を終えた警察官の卵たちが、職場実習として各警察署に分散して卒業配置される。大森署の久米正男地域課長は、その卒配で最初に受け容れる地域課を担当している。卒配の新米警察官の面倒をみて、現場のいろはを教え、育ててやるのである。
 卒配のことを久米が考えているところに、関本刑事課長が怒鳴り込んできたのだ。「地域課のばかが、犯人に職質をかけて、そのまま取り逃がしたんだ。知らないとは言わせない」。久米は事情が分からなかった。関本の暴言に腹を立てる。盗犯係によると、その犯人は、かなり名の通った常習犯であり、逮捕する千載一遇のチャンスだったようなのだ。 調べてみると、その被疑者に職質をかけたのは卒配の新米警察官だった。
 警視庁の捜査三課が絡み、野間崎管理官までが現れてくる。
 責任の追求問題と事件捜査の遂行。次元の違うフェーズが曖昧に交錯していく・・・・。
 「私が話を聞こう」竜崎が発言する。「あなたたちがやるべきことは、被疑者を確保することでしょう。誰かの失敗を非難することでも責任を追及することでもない。」そして、事態が再び事件解決に向かい回転し出す。

<  検挙 >
 検挙数と検挙率のアップ。会議の席上でそれが問題となる。警察の上層部は統計的な数値でしかモノを見ていない。数字で考えるということだけの落とし穴をテーマにした短編だ。強行犯係やマル暴にとって、検挙数や検挙率の数値だけの成果アップにどれだけの意味があるのか・・・・。検挙数と検挙率の数値のカラクリがアイロニカルに描き出されていく。
 関本課長の指示で、小松係長はやれと言われれば動かねばならない。
 戸高は言う。「現場を知らないばかな官僚に音頭を取らせると悲惨なことになりますよ」「やれと言われればやりますが、どんなことになっても知りませんよ」と。
 そして法律に則っているが、現実には奇妙な事態が署内に起こっていく。
 竜崎が、関本、小松、戸高を前にして言う。「・・・・ばかばかしいのは、検挙数・検挙率をアップしろという警察庁からの通達だ」と。
 竜崎の原理原則、自分の生き方・考え方がよく表れている。

<  送検 >
 大森署管内のマンションで強姦扼殺事件が発生する。被害者は芦川春香、28歳。金融会社に勤める一人暮らしの女性。大森署に捜査本部が設置される。警視庁の伊丹刑事部長は最初の捜査会議に臨席するという。竜崎は最初から課長や管理官に任せておけばいいと、いつもの持論で反対する。しかし、伊丹刑事部長は臨席する。防犯カメラの映像、指紋と伝票などから、重要参考人の身柄が確保されていた。状況を聞き、伊丹は送検の指示を出す。伊丹は、帰り道の公用車の中から竜崎に連絡して、逮捕状請求・執行の指示を出したと連絡する。竜崎は、「待て。・・・それでいいのか?」と問いかけたのだ。
 送検後、事態は思わぬ展開を見せ始める。一方、送検を受けた担当検事は、何が何でも落とせと指示しているという。
 冤罪を引き起こしかねない状況の中で、竜崎が伊丹に言うのは、やはり原則論の助言だった。あたりまえのことをあたりまえにやればいいということなのだ。
 「今回も、竜崎はいつもと変わらない態度だった。彼は、淡々と自分のやるべきことをやっているだけだ。それが頼もしかった」この文が、7つの短編作品の背景に共通するものとして、盤石の重みを加えている。いまや大森署に竜崎はなくてはならない存在なのだ。

 自分の仕事を考えると、竜崎署長の考え・行動が本当に見本として映し出されてきます。人と相対するとき、話をするとき、決断をするときの原理・原則をはっきりしておくことの大切さを改めて深く感じます。

「自覚 隠蔽捜査5.5」今野敏著 「自覚 隠蔽捜査5.5」今野敏著

妻の事故、お粥

 今週の日曜の深夜、すでに月曜日になっている夜中の1時過ぎにスマホが鳴りました。
寝入りばなでしたが、アラームをかけていたので、すぐ起き、スマホに目をやると妻からでした。
 妻は、パート先の仲間内の飲み会に行ってましたが、
その帰りに駅で転んで、顔を打ち、顎を切り、2,3分気を失っていたとのことでした。
すでに救急車の中からの電話で、妻から一緒に飲んでいて、救急車に同乗した人に代わってもらい、
ようやく概略がわかりました。
 自分自身がお酒を飲んでいなかったので、すぐに車で病院に駆けつけました。
幸い妻は、顎はホッチキスで止める程度のけがで、また、頭もCTの結果は異状なしでした。
 救急車に同乗して頂いた2人を車で送り、妻とともに自宅に着いたのは3時半過ぎです。
その日の午後、年休を取り、妻に付き添い、病院でMRIなどの精密検査をしました。
 今まで、バイクでの事故や飲み会の後の事故などで、自分自身が何度も救急車で運ばれたことがあり、
それを考えると、ほんのちょっとのささやかなお返しとなりました。
 それにしても大事に至らずによかったです。
その1週間前は、土日続けて、自分が歯痛で眠れない夜を過ごしたので、本当に健康であることのありがたさを実感しました。

 妻は、翌日から、体のあちこちが痛く、なおかつ口の中が痛いため、食べるのもままならず、
お粥を買って帰ったり、おとといもランチに新都心のお粥専門店「粥餐庁(かゆさんちん)」というところに長男と共に行きました。
 いつも、コクーンの「MOVIXさいたま」で映画を観ているところの横でしたが、初めて入りました。
今回のようなことがないとなかなか入らないお店ですが、なかなかおいしいお店でした。
 とりあえず、今年のゴールデンウイークは、体を休め、家でゆっくりしまています。
粥餐庁(かゆさんちん) 粥餐庁(かゆさんちん)

内観 内観

海老ワンタンメンセット 海老ワンタンメンセット

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