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ケーキ、担々麺、特養

 2月23日(火)の天皇う誕生日の日の日記です。

1 長男が前日に作ったケーキを食べました。これで3度目の「長男作のケーキ」ですが、今回も美味しかったです。
ケーキの名前を聞いたのですが、忘れてしまいました。よく知られたケーキということなのですが、、、、
長男の作ったケーキ 長男の作ったケーキ

2 ランチで、地元の「麺処 ごまや」に行き、私は「香酢たんたんめん」、妻は「辛口たんたんめん」、義母は「こだわり担々麺」をそれぞれ頼み、私と妻は、ザーサイを追加で頼みました。
 スープは、胡麻の風味を損わないようにということで、熱々ではないですが、確かに胡麻の風味がしっかり味わえました。
 この店は、土日お休みで、場所もあまり目立たないところにありますが、いつもお客さんが並んでいます。それだけの価値があり、美味しいお店だということでしょう。
こだわり担々麺 こだわり担々麺

妻と義母 妻と義母

3 前日、義父が、入院中の病院から直接、「特養施設」に入りました。コロナ禍ですが、入所することができて良かったです。
  義父の家、私の家、私と妻の勤務先から、すべて車で10分以内というよい場所です。2年ほど前に建てられたばかりで、木のぬくもりの感じられる施設です。日用品など大体持っていきましたが、明日、義父のいる個室にテレビがないので、実家にあるテレビを持っていきます。昨日、そのためのアンテナケーブルを2本購入しておきました。
 会えないのは残念ですが、、、、
義父の入った特養施設 特養施設



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給食の「カツカレー」と「   ?   」は『受験生へのエール』

 本日の給食です。
献立は、「カツカレー」、「野菜サラダ」、「ゼリー」、「牛乳」でした。
受験生の験担ぎ(本日の給食)

 明日は、県公立高校の受験日なので、栄養士さんが3年生の受験生に向けて、
「2つの験担ぎ(エール)」を入れてくれました。
一つは誰でもすぐわかりますね。







 そうです。「受験に勝つ」で、「カツカレーです。

 もう一つは?  

 ヒントは、「ゼリー」です。

 写真が見づらくてすいません。拡大すると「伊予柑ゼリー」と読むことができます。








 正解は、「受験に、いい予感」で、「伊予柑ゼリー」です。

 限られた予算の中で、栄養士さんの粋な計らいですね。
明日受験の3年生の皆さん、全力を尽くしてテストに臨んでください。吉報を祈ってます。

 

妻の誕生日祝い

 2月18日は妻の誕生日でした。
誕生日当日は、「花束とケーキ」のプレゼントで、長男・次女も一緒にお祝いをしました。
花束 花束

アカシエのケーキ4種 アカシアのケーキ

 そして、誕生日の4日後の22日(月)の夜、妻と2人で、教え子が主人の「でんご」という和食のお店に行きました。
創作和食ですが、見た目、美味しさ、共に素晴らしいです。今までに10回ほど利用させてもらっています。
 この日は、シャキシャキした「春菊のお浸し」から始まり、
ねばねば食材を集めた「ばくだん」、これは、混ぜ合わせて、海苔を巻いて食べます。もちろん美味しかったです。
ばくだん ばくだん

混ぜて海苔で巻く 混ぜて海苔を巻く

 続いて、「グラタン」、さらに、「フォアグラとポルチーニ茸の洋風茶わん蒸し」これは絶品でした。
フォアグラとポルチーニ茸の洋風茶わん蒸し フォアグラとポルチーニ茸の洋風茶わん蒸し

 ニンジンにたくさんの種類があることを初めて知りました。食感、色など楽しめました。合わせ味噌との相性も良かったです。
ニンジン4種を味噌で ニンジン4種と味噌

 妻も「美味しい」と喜んでくれました。良い誕生日祝いになりました。
「でんご」外観 「でんご」外観







教え子Nさんよりの便り 「果樹園復活へ」

 私が最初に勤務したM中学校時代の教え子Nさんから「ライン」が送られてきました。
Nさんは、「フルーツガーデンS」という果樹園に嫁ぎ、その農園で育てたとても美味しい梨やキウイを毎年届けてくれます。
そして、Nさんは、中学の時、私が顧問をしていた女子ソフトテニス部の1番手で関東大会に出場した努力の塊の教え子です。

 そのラインには、Nさんが嫁いだ果樹園での歴史が新聞記事として載ってました。その記事と写真を紹介します。


新天地で果樹園復活へ 
Nさん(50)、長女Mさん(22)、長男Gさん(20)、次女Iさん(18) 千葉県・K市


 見慣れた大きな看板は、作業小屋の隅で土ぼこりをかぶっていたが、磨けばまだまだ使えそうだった。
千葉県K市にある「フルーツガーデンS」。
 休止中の果樹園を久しぶりに訪れたというNさん(50)は「もうすぐキウイフルーツの剪定(せんてい)が始まります」と笑顔を見せた。
 
 以前は福島県O町で100年以上続く梨農家だった。
同町に立地する東京電力福島第1原子力発電所の事故で、4代目を継いだ夫のSさんと一家は避難を余儀なくされた。
 梨作りを再開するため千葉県K市に移住したのは2012年12月。
Nさんの夫Sさんは故郷の味を求めて作業を続けたが、17年8月に病気のため55歳で亡くなった。また休園となった。
 
 梨の木は伐採されたが、大学3年の長男Gさん(20)とNさんの義父Kさん(86)は、ひそかにキウイの栽培を続けていた。
「卒業したら跡を継ぐ」。最近になってNさんは長男Gさんの決意を聞いた。「まずは家族を納得させるキウイを作りたい。いつか梨の栽培もできれば」と長男Gさんは目を輝かせる。
 長女Mさん(22)は就職が、次女Iさん(18)も大学進学が決まった。
 
 Nさんは「S家は大きく変わります。次の10年はどうなるんでしょうね」と3人の姿に目を細めた。

1
・2021年1月
千葉県K市の畑で看板を見せてくれた(左から)Nさん、長女Mさん、次女Iさん、長男Gさん。「お母さんが書いた字はやっぱりすてきだね」と子どもたちは笑顔を見せた

2
・2019年1月
福島県O町では梨作りに加え、キウイの栽培に力を入れたNさんの義父Kさん(左)。周囲からは“レジェンド”とも呼ばれ、千葉県K市の畑でNさんの長男Gさんに指導

3
・2017年6月
事故の影響で自由に立ち入れなかった福島県O町の梨畑。Sさんは先祖が開園時に植えた古木を見せてくれた。除染作業で惜しくも伐採された

 私は、毎回Nさんから届く「便りや梨・キウイ」で、たくさんの元気や勇気をもらっています。
Nさんの奮闘ぶりは、このブログや私が以前勤務していた学校の「学校だよりにも載せたことがあります。
 今回のNさん一家の奮闘ぶりを伝える新聞記事から、また新たな元気と勇気をもらいました。
がんばれNさん、ありがとうNさん。



久々のテニス、バッテリー上がり

 今日は、久しぶりに「ソフトテニス」をしました。
コロナ禍で、さいたま市の中・高校は、12月末から部活動停止になっています。
K高校での指導も2か月近くありません。
 今日のテニスは、自分の所属するクラブの練習で、参加人数は少なかったですが、
晴れ・無風という絶好のコンディションの中、乱打・基本練習・ゲームと約3時間みっちりとテニスをすることができました。
 ゲームも3試合やり、汗をかなりかきました。万歩計も久しぶりに1万歩を超えました。

 ところで、いつもは車でコートに行くところを。今日の練習は、自転車で行きました。
車で行こうとしたところ、バッテリーが上がっており、エンジンがかかりませんでした。
昨日の夜、買い物に出て駐車場に戻った時、車の中で探し物をして室内灯をつけっぱなしにしていたからです。
 練習中にその話をすると、後輩のT君が、「ブースターを車に積んでいるから先輩の家まで行って直しますよ
と言ってくれ、その言葉に甘えました。
 T君は、妻の後輩でもあるので、バッテリー上がりを直してもらった後、家に寄ってもらいました。
久しぶりに私の妻も、T君と昔話やテニスの話をできて喜んでいました。
 T君、バッテリー上がりの直し、ありがとうございました。
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Author:温泉三昧
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